政府は7月から9月にかけて、各企業様・一般家庭共に一律15%の節電目標を掲げました。連日の報道にもあったように、今夏はまさしく節電の夏。各企業様におかれては、様々な対策を実施されたことと存じます。しかし、原発事故終息の見通しが立たない現在、各企業様にとって、節電対策は今後も大きな関心ごとの一つです。

今夏大きく需要を拡大したLED照明。なぜこれほどまでにLED照明が各企業様に普及したのでしょうか?オフィスにおける消費電力の構成を見ると、照明、コンセント、空調の3つに分類されます。照明が約40%、コンセントが約32%、空調が約28%という割合です。

LED照明は、従来の蛍光灯と比べると、なんと約半分の電力消費となるのです。今夏政府が掲げたマイナス15%の節電目標、蛍光灯をLEDに替えただけで達成となったのです。

今冬も電力の制限令が発令されることが充分に考えられます。是非この機会にLED照明をご検討されてはいかがでしょうか。

 

電力消費が少ないという事は電気代もおのずと安くなります。

今夏LED照明を導入いただいた企業様からは、照明費のみならず、空調費の削減に繋がったとの声も多数いただきました。

従来の蛍光灯よりもLED照明は放熱量が低く、エアコンの消費電力を20〜30%程度削減できることが、実験で明らかになっています。

単純に今の照明費が下がることはもちろん、今夏の節電、電気代削減に成功した企業様にならうように多くの企業様では来夏に向けたLED照明の導入が始まっています。

 


LED照明の設置は一般的に工事が必要となり、LED照明費用の他に別途設置のための工事費がお客様ご負担となります。当社では指定のコードでご発注いただければ、工事費込みのレンタルプランでご利用いただけます。


当社では40W形を一本380円でのレンタルを行なっております。